ひめはるの里/11月紅葉運転会報告
会員番号 31-117
岸田 弘 様
集合写真
▲集合写真

 11月11日のひめはるの里運転会は、秋のイベント「紅葉運転会」として開催されました。

 例年の房総の紅葉は日本で一番遅い11月末。さらに今年は、夏の猛暑で全国的に紅葉が一週間ほど遅れています。ということで、ひめはるの里では一部の葉先がやっと黄色くなったところですが、21人の会員と10人の家族が集まりました。

 朝は生憎の小雨。このため、家族の参加が予定の半分となってしまいました。とは言え、天候には強運のひめはるの里運転会。特別にお借りした軽食コーナーをクラブハウス代わりにして、雨の止むのを待ちながら、会話が弾みます。皆の期待は「法隆寺のように雨宿りの出来るクラブハウスが欲しい!!」。

 10時には薄日が出て、一斉に車両を降ろし運転開始です。ひめはるの天気の強運は今月も実現です。

 11時からは臨時クラブハウスでミーティング。今回、関東の武田支部長と吉岡副支部長(欠席)が、OS小川社長から特別功労表彰を受けました。何時もお世話をありがとうございます(拍手)。

 お楽しみ抽選会の特賞AT-67トラックは5月にクラウスでデビューした小菅さんに…。満面の笑みで景品を受け取ると同時に内山編集長から、製作記事の原稿の投稿を依頼されていました。

屋内でミーティング   表彰を受ける武田さん
▲屋内でミーティング ▲表彰を受ける武田さん
 
台車を当てた小菅さん   抽選会の幸運者
▲台車を当てた小菅さん

▲抽選会の幸運者


 臨時クラブハウスには、会報でBR24の組立記を発表、8月のJAMでデビューの柳町さんのエンジンが運び込まれ、OSの北田さん・梶原さんの手で手際よく分解されていました。「レギュレータが固着した」とのことで、大阪からの技術者の診断を得るために持ち込まれたものです。マニュアルの手順とは異なる分解方法に、メンバーは興味津々。様子を覗きながら「直らなかったら、皆で部品取りだ」との声に、柳町さん、北田さんは冷や汗の様子。結局「微細な旋盤クズが噛んだ」ようで、「レギュレターアッセンブリーの引取修理」となりました。

マニュアルにない作業手順に注目
▲マニュアルにない作業手順に注目

 今月のデビューは辛島さん。今春自宅に届いたS6が引越等と重なり、今月のデビューとなりました。8月のJAM以降毎月参加して、メンバーから熱心に情報を収集していましたが、この日はOSOBの井上さんが付きっきりの指導。これも初デビューの奥様と、初走行を楽しんでいました。辛島さんの感想は「今までメンバーの車両を色々運転させてもらっていたが、それ以上に緊張した〜」とのこと。でもお二人の笑顔は最高でした。

 久しぶり参加の永田(ロケット)さんは、神戸の内山さんから教わったサイフォン式の補助タンクの効果で外周線を快調に走行。

 仕事柄なかなか予定の立てられない安東(C11)さん。この日はドレインの蒸気を振り撒きながらたっぷり運転を楽しんでいました。

 神戸からは内山編集長が遠路参加。今回は持ち込み車両無しでしたが、「白馬や福知山の運転会の写真と話題」を沢山披露していただきました。

最高の笑顔の辛島さん   爆走する安東さん
▲最高の笑顔の辛島さん ▲爆走する安東さん
 
補助タンクを加工した永田さん   友人を誘っての太谷さん
▲補助タンクを加工した永田さん ▲友人を誘っての太谷さん
 
紅葉を楽しむ栗原さん夫婦   神戸から参加の内山さん
▲紅葉を楽しむ栗原さん夫婦

▲神戸から参加の内山さん