春の好天に恵まれたひめはるの里3月運転会は、12組17名の参加者の笑顔がこぼれる運転会になりました。
暖かい日差しの中で、早咲きの桜の開花も見られ、メンバーの気持ちも弾む中、蒸気上げが始まりました。
早々に走り出した大石(S6)さんご夫妻。梅林を抜け、タンポポの咲く築堤を快調に走ります。少しずつ改造を進め、国鉄風の感じが出てきています。
先月、「初めての鉄道模型が5吋のクラウス」と言いながらデビューした加納さんは、先月発見した組立ミス等の課題をきっちり対応して、直ぐに蒸気を上げていましが、時々本線で止まっていることから、まだ課題がある様子。
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 ▲揃って蒸気上げ |
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 ▲梅をバックに大石ご夫妻 |
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 ▲今日はブリタニアの柳町さん |
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 ▲今月は余裕の加納さん |
一気に気温が上がったこの日は「花粉地獄」。メンバーの半分がマスクで防御していましたが、煙には強くても花粉にはお手上げのよう。
久しぶりのブリタニアを快調に走らせていた吉岡さんは涙目に…。それでも運転を続けるのがライブ魂です。
昨年12月にC11で3人乗りの加重限界に挑戦していてバルブのタイミングを狂わせてしまった安東さん。しっかり調整しての参加ですが、今回は慎重に一人での運転に徹していました。
ここ数カ月、毎月のようにデビューする新会員や新車両の指導・調整に追われていた武田(コッペル)さん。今月は手の掛かるメンバーがいなかったためか、久しぶりに運転をゆっくり楽しんでいました。梅の木の下でカメラを向けると、Vサインで応えてくれました。
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 ▲久しぶりのブリタニアの吉岡さん |
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 ▲カントが似合う安東さんのC11 |
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 ▲紅梅の下を行く佐藤さん |
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 ▲ゆっくり運転を楽しむ武田さん |
4月のサンポート高松の運転会に向け準備を進めている青木(コッペル)さん。先月の重装備編成からバッテリーカーや後方監視カメラを外し、乗用車両の整備・充実を進めていました。高松では、沢山のお客さまにライブを楽しんでもらう計画のようです。
昨年春以来、ロケットの燃焼維持が続かず石炭の種類を中心に研究?を続けていた岸田は、この日突然、内周線を3回連続して回り絶好調。この後、高カロリーのマンデリン炭でロケットを走らせている矢島さんが「燃えすぎて火の粉が飛び、服を焦がして困る」というのを聞いてマンデリン炭を分けてもらい試しましたが、私のロケットではそのように燃えてくれません。どうやら今回は、石炭の種類でなく、投入量とタイミングが良かった様子。未だに原因が特定できず課題は持ち越しとなりました。
家族5人で参加の石川(C21)さんは、家族全員で積降し運転を楽しんでおられました。春の日差しの中にお孫さんを乗せた笑顔がありました。
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 ▲花粉対策?青木さん |
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 ▲やっと走った岸田さんのロケット |
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 ▲暖かな日差しの中で大西さん
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 ▲お孫さんの笑顔を乗せて/石川さん
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