 ▲怪走コッペル?
今回の私:昨年はロケット号だったので、今年は運客を考えてコッペルにしました。お座敷コッペル故にLPG焚きにしております。ボイラー検査の顛末は以前に投稿させて戴きましたので割愛しますが、現地高松でもトホホでした。13日の朝に一応走ったのですが、最後の登りでどうしても力が出ない状態、数周走行したのですが運客の足しには成らないと早々にリタイアを決め込みE幡様のC12を運転しました。
しかし、その理由が判らず家に帰り機関車を眺めていると、スチームドームの下に何やら白い汚れが付いている・・・。急ぎドームを外してみると内面が真っ白!。よくよくみると何かが降り掛かった感じ。もしかしてと思い安全弁に触れると、手で簡単に廻る状態!!!。圧力が上がらなかったのはこれが原因だったのです。ボイラー検査の後に締め込み忘れていたのです。本当にトホホです。
しかし会場でE幡様より“プロパンでももっと走るはずだ。もっと研究するべきだ!!"と言われ、ガストーチの拡散板の形状が最適では無いのではとの意見も有りました。今回の件で石炭焚きに変更しようと思ったのですが、もう一度拡散板の形状等を変更してみてトライしてみようと意を決した次第です。(本当に10年ぶりの運転で上手く行きませんでした。)
来年の開催はまだ正式には決まっていない様ですが、開催されるのでしたら次回こそ運客の手伝いに成る様努力したいと思います。
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